高校生物基礎

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5分で解ける!遺伝子の発現:分化と調節に関する問題

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5分で解ける!遺伝子の発現:分化と調節に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校 生物基礎 遺伝子29 練習 カッコ空欄

解説

これでわかる!
練習の解説授業

分化と調節機能をもつ遺伝子

高校 生物基礎 遺伝子29 練習(1)

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ガードンの実験により多細胞生物は、異なる性質をもつすべての細胞は 同じゲノムをもつ ことがわかっています。たとえば、授業で取り扱っただ液腺と下垂体の核には同じゲノムが含まれていましたね。よって 答えは○ となります。

高校 生物基礎 遺伝子29 練習(2)

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ゲノムとは、生物のすべての形質を決める遺伝子情報の1セットでしたね。そのゲノムに含まれる すべての遺伝子 が発現しているとはつまり、細胞においてすべての情報が使われているということになります。これは違いますね。

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また、遺伝子が 常に 発現しているのかというと、違います。細胞には状況に応じたタンパク質合成つまり 調節機能 がありましたね。よって 答えは× となります。

答え
高校 生物基礎 遺伝子29 練習答え
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遺伝子の発現:分化と調節
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