中3英語

中3英語
5分でわかる!be動詞の現在完了形の使い方

53
Movie size

5分でわかる!be動詞の現在完了形の使い方

53

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の要点まとめ

ポイント

現在完了形 be動詞の場合

中3 英語83 ポイント

これでわかる!
ポイントの解説授業
lecturer_avatar

今回は、現在完了形を使った「(ずっと)~だ」「(ずっと)~にいる」という表現を見ていこう。
まずはキーフレーズを紹介するよ。

キーフレーズ
中3 英語83 フレーズ
lecturer_avatar

「彼は8時から(ずっと)ここにいます。」 を英語では、 He has been here since eight. というんだ。
「ずっと~です」「ずっと~にいます」は現在完了形(have+been)で表すんだ。
beenは beの過去分詞 だよ。

「(ずっと)~だ」はhave beenで表す

lecturer_avatar

「彼はここにいる。」という文なら、He is here.だよね。
この文章をもとに 「彼は8時から(ずっと)ここにいる。」 というときの英語を考えてみよう。
彼は「今いる」だけでなく、「過去から一定期間ずっといる」わけだよね。
「過去から一定期間」を表すときは、動詞を現在完了形(have+過去分詞)にする んだ。
isを現在完了形にすると、次のようになるよ。

isを現在完了形にするとhave[has] been

He is here.

「彼はここにいる。」

He has been here since eight.

「彼は8時から(ずっと)ここにいる。」

be動詞の過去分詞はbeen

lecturer_avatar

be動詞にはis、are、amがあるけど、過去分詞は全部beenだよ。
例文を確認しよう。

例文

I am busy.

「わたしは忙しいです。」

I have been busy since this morning.

「わたしは今朝からずっと忙しいです。」

It is sunny today.

「今日は晴れです。」

It has been sunny for a week.

「1週間ずっと晴れています。」

lecturer_avatar

ポイントをまとめると次の通りになるよ。

中3 英語83 ポイント
lecturer_avatar

練習問題を解いて、have beenの表現をしっかり身につけよう。

Yamada

この授業の先生

山田 暢彦 先生

実践的でわかりやすい指導に加え、米国で生まれ育ったネイティブだからこそわかる“英語を話す感覚”を伝授。 中学英語の得点力・リスニング力・長文読解力を自然と磨き上げていく。

be動詞の現在完了形の使い方
53
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。