中1理科

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5分でわかる!根のつくり1(主根・側根とひげ根)

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この動画の要点まとめ

ポイント

根のつくり1

中1 理科生物13ポイント1 答え全部

これでわかる!
ポイントの解説授業
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今回のテーマは、植物の「根」です。

根のつくりは主根と側根かひげ根

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植物の根には2つの役割があります。
根の1つ目の役割は、 植物を支えること です。
根のもう1つの役割は、 水や栄養分を吸うこと です。
根のつくりについて、詳しく見ていきましょう。
まずは、次の図を見てください。

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図は根の種類を表しています。
まずは左の図に注目しましょう。
1本太い根があって、そこから細い根が出ていますね。
中心にある太い根を主根 といいます。
周りの細い根を側根 といいます。
次に右の図をみてみましょう。
一か所からいろんな方向に根が出ていますね。
このようなつくりを ひげ根 といいます。

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双子葉類は主根と側根、単子葉類はひげ根

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この2種類の根は、これまでに出てきた植物の分類とも関係しています。
まず、左の図の根は、 主根と側根 からなります。
このタイプの根は、 双子葉類 がもつものです。
双子葉類とは子葉が2枚のグループでしたね。
一方、右の図の根は、 ひげ根 からなります。
このような根は、 単子葉類 がもつものです。
単子葉類とは子葉が1枚だけの植物でした。

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植物の根のつくりを覚えましょう。

この授業の先生

伊丹 龍義 先生

教員歴15年以上。「イメージできる理科」に徹底的にこだわり、授業では、ユニークな実験やイラスト、例え話を多数駆使。

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根のつくり1(主根・側根とひげ根)
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