高校生物基礎

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5分でわかる!連鎖と独立

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この動画の要点まとめ

ポイント

連鎖と独立

高校 生物基礎 遺伝子26 ポイント2 答え全部

これでわかる!
ポイントの解説授業
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ヒトのゲノムの中には約22000個の遺伝子がありました。その約22000個の遺伝子は、1本の染色体にあるわけでなく、23本の染色体に分散していましたね。

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ここでは染色体上にある2つの遺伝子の関係について説明していきます。

2つの遺伝子が、同じ染色体の中にあれば「連鎖」

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23本の染色体をNo.1からNo.23まで番号をつけたとき、No.1とNo.2にあたる染色体をとりだしてみます。

高校 生物基礎 遺伝子26 ポイント2 図のみ
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すると、例えば、図のように、No.1の染色体には遺伝子Aと遺伝子Bが含まれ、No.2の染色体には遺伝子Cが含まれていたとします。

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染色体上に存在する数ある遺伝子の中で2つに注目したとき、No.1の染色体の図のように2つの遺伝子が同一の染色体にあるとき、その2つの遺伝子は 連鎖 しているといいます。

高校 生物基礎 遺伝子26 ポイント2 左図のみ

2つの遺伝子が、異なる染色体の中にあれば「独立」

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一方、No.1の染色体の遺伝子Aと、No.2の染色体の遺伝子Cのように、2つの遺伝子が別々の染色体にあるとき、その2つの遺伝子は 独立 しているといいます。

高校 生物基礎 遺伝子26 ポイント2 図のみ
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問題文中に、遺伝子Aと遺伝子Bが「連鎖している」といわれたら「同じ染色体の中にある」、遺伝子Aと遺伝子Cが「独立している」といわれたら「別々の染色体の中にある」とイメージできるようにしておきましょう。

高校 生物基礎 遺伝子26 ポイント2

この授業の先生

星野 賢哉 先生

高校時代に生物が苦手だった経験をいかし、苦手な生徒も興味をもてるように、生命現象を一つ一つ丁寧に紐解きながら、奥深さと面白さを解説する。

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