中2英語
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5分でわかる!不定詞の用法3(~べき、~ための)

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5分でわかる!不定詞の用法3(~べき、~ための)

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この動画の要点まとめ

ポイント

to+動詞の原形③「~するべき」「~する(ための)」

中2 英語56 ポイント

これでわかる!

ポイントの解説授業

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今回は「~するべき」「~する(ための)」と言うときの英語を見ていこう。
まずはキーフレーズを紹介するよ。

キーフレーズ
中2 英語56 フレーズ
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**「わたしは今日、やるべきことがたくさんあります。」**を英語では、**I have many things to do today.**というんだ。

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I have many things.だけなら「わたしはたくさんのことがあります。」で、どんなthings「こと」があるのか、イマイチわからないよね。
そこで、things「こと」のあとにto+動詞を続けて、「~するべき」と具体的に説明するんだ。
things to doで「やるべきこと」となる。これが今回のポイント。

「~するべき」は”to+動詞の原形”

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名詞のあとに"to+動詞の原形"を続けることで、**「~するべき」**という意味がつけたせるんだね。他の例文でも確認しよう。

例文

I have a lot of homework to do today.

「わたしは今日、するべき宿題がたくさんあります。」

Kyoto has many places to visit.

「京都には訪れるべき場所がたくさんあります。」

「~する(ための)」と訳すこともある

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名詞のあとに”to+動詞の原形”を続ける表現では、「~する(ための)」と訳されることもあるよ。
例えば「何か」という意味のsomethingを使うと、something to eatは「食べるための何か」、
つまり**「食べるもの」**という意味になるね。
他にもsomething to drinkで「飲むもの」となるよ。

例文

I want something to eat.

「私は食べるものがほしい。」

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ポイントをまとめると次の通りになるよ。

中2 英語56 ポイント
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練習問題を解いて、「~するべき」「~する(ための)」を表す”to+動詞の原形”の表現をしっかり身につけよう。

Yamada
この授業の先生

山田 暢彦 先生

実践的でわかりやすい指導に加え、米国で生まれ育ったネイティブだからこそわかる“英語を話す感覚”を伝授。 中学英語の得点力・リスニング力・長文読解力を自然と磨き上げていく。

不定詞の用法3(~べき、~ための)
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