中3英語

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5分でわかる!名詞の修飾6(that + 主語+動詞)

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5分でわかる!名詞の修飾6(that + 主語+動詞)

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この動画の要点まとめ

ポイント

名詞につけたす表現⑥(that+主語+動詞)

中3 英語97 ポイント

これでわかる!
ポイントの解説授業
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今回はモノについて、説明をつけたすときの表現を身につけよう。
まずはキーフレーズを紹介するよ。

キーフレーズ
中3 英語97 フレーズ
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「これは、わたしが京都で買った本です。」 を英語では、
This is a book that I bought in Kyoto. というんだ。

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ポイントはa book「本」のあとのthat I bought in Kyoto「わたしが京都で買った」という表現。
名詞のあとに、関係代名詞that+主語+動詞を続けると、どんなモノなのかを説明することができる よ。

thatの代わりにwhichも

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今回の文で出てきたthatは前回の授業で出てきたthatと同じ関係代名詞。直前の名詞について説明をつけたす働きをするんだね。 「どんなモノかというと」という意味を表すつなぎの表現 なんだ。

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例文で確認しよう。

例文

This is a picture that Linda took .

「これは写真です(どんな写真かというと)リンダが撮った」

➔「これは、 リンダが撮った写真 です。」

例文

The curry that you cooked was good.

あなたがつくったカレー はおいしかったです。」

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関係代名詞thatは関係代名詞whichに置きかえることもできるよ。

主語・動詞が続くときのthat[which]は省略可能

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名詞のあとに、 関係代名詞that[which]+主語+動詞 を続ける表現では、 関係代名詞that[which]を省略することもできる んだ。

例文

This is the bag Jack wants .

「これは ジャックがほしいバッグ です。」

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名詞のあとに主語と動詞が続いて、直前の名詞を詳しく説明しているよね。

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ポイントをまとめると次の通りになるよ。

中3 英語97 ポイント
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練習問題を解いて、モノについて説明をつけたすときの表現をしっかり身につけていこう。

Yamada

この授業の先生

山田 暢彦 先生

実践的でわかりやすい指導に加え、米国で生まれ育ったネイティブだからこそわかる“英語を話す感覚”を伝授。 中学英語の得点力・リスニング力・長文読解力を自然と磨き上げていく。

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